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HI-LOさんの
ココ島クルーズ 1/11

「"絶海の孤島"ココ島ダイビング・クルーズ記」


みなさん、こんにちは!
今年(2000年)の10月前半の半月間(ちょうど15日間)を使って、中米コスタリカ沖420kmの「絶海の孤島」ココ島へダイビング・クルーズで行ってきました。以下は、そのときの旅行記(ダイビング中心)です。

ご存じの方々も多いかと思いますが、まだまだ日本では知名度が低いので、一応、ココ島を紹介させていただきますと、、、小説「宝島」の舞台になった島で、陸から400km以上離れた絶海の孤島です。片道30時間以上の船旅で、途中、島影一つありません。金塊やダイヤなどの宝が隠されている、と長年信じられていて、昔から、一攫千金を夢見る冒険者が訪れていましたが、今では、クルーズ船以外、立ち入り禁止です。
世界最大の無人島で、島全体が国立公園(自然保護区)に指定されており、レンジャー隊が駐在して、島周辺の自然を保護しています。最近では、映画「ジュラシック・パーク」の舞台になりました(下記で書く滝と島全体は、映画でも写っています)。

ココ島は、ガラパゴスと並んで、世界2大ダイビング・クルーズ地と言われ、特に、ハンマーヘッドの群が有名で、ダイバーなら一度は訪れたいと思うダイビング聖地です。しかし、飛行場はなく、ゆうに片道30時間以上はかかる船でしか行けないというアクセスの悪さと、野生的でゴツゴツした火山性の荒削りな地形と、霞みがかかったような天候(雨期がダイビングのベストシーズン)が来る者を阻みます。

クルーズ船の中で売っていたTシャツに書かれた文字(ロゴ)は、"EAT,SLEEP AND DIVE"でした(笑)。ココ島へ着くまでは、島影一つなく、ひたすらに、食べては、寝ては、サンデッキでおしゃべりしては・・・の繰り返しでした。

ココ島は、やはり超ぶっ飛んだところでした。ココ島へ行く前に、紅海極南クルーズに参加してますので、ダイビング・クルーズは2回連続の2度目。行く場所は違えど、randalli博士と同じく(?)、私もダイビング・クルーズに深くはまってしまったようで、おそらく、これからは、クルーズ一色になりそうです。(^^;;

今回の旅行では、今までで最も多くの友人を作りました。やはり、1週間〜10日間も、寝食をともにしてると、自然と、連帯感が生まれるようです。




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